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練馬発!味わい深いビール麦が魅力の練馬金子ゴールデンビール - 国産初のビール麦。練馬金子ゴールデンビール

国産初のビール麦。練馬金子ゴールデンビール

練馬金子ゴールデンビール、知っていますか? 金子ゴールデンビールは、練馬区のJA東京あおばが企画・販売しているビールです。金子ゴールデンビールに使われているビール麦といえば、「金子ゴールデン」。明治33年、篤農家・金子丑五郎翁によって日本のビール麦として初めて、練馬区豊玉北周辺において育成されました。
このビール麦は、倒れにくく少量の肥料でも発育が良いことから、一時は関東地方全体で栽培され、国産ビール醸造の発展に大きく貢献したそうです。しかしその後、醸造に時間がかかるなどの理由から、1950年(昭和25年)頃には使われなくなり、次第に栽培されなくなってしまいました。しかし、この「金子ゴールデン」のビール麦は、これを元に数々の国産ビール麦品種が育成され、わが国のビール醸造に大きく貢献したことでも知られています。
このような動きを受け、平成15年に、金子ゴールデンを復活させるため、JA東京あおばと区内の農家によって地ビール化への取り組みが始まり、練馬区の地ビール・練馬金子ゴールデンビールが誕生したのです。

練馬発!味わい深いビール麦が魅力の練馬金子ゴールデンビール - 練馬金子ゴールデンビールはJA東京あおばなどで販売

練馬金子ゴールデンビールはJA東京あおばなどで販売

ビール麦・金子ゴールデンを使用してつくられた練馬金子ゴールデンビールは、苦味をおさえたほんのり甘みのある味で、シャンパンのようなキメの細やかな泡と、りんごのような甘い香りが特徴です。価格は1本(330ml)580円。JA東京あおばをはじめ、こぐれ村、総合園芸センターふれあいの里、ファーマーズショップにりん草、練馬地区振興センターなどで購入できます。
平成18年には、ビール麦・金子ゴールデンの功績を後世に伝えるため、以前麦畑があった豊玉の氷川神社に 「ビール麦金子ゴールデンの碑」が建立されました。ビール樽を割った形状のユニークな記念碑で、地元の人達にも親しまれています。
味わい深い練馬の地ビール・練馬金子ゴールデンビール、明日の晩酌にいかがですか?

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