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キャンドルの日には甘いクレープを!

ヨーロッパの多くの国では2月2日は聖燭節「キャンドルの日」を祝います。フランスでもこの日を「シャンドロール」と呼びキャンドルをたくさん灯してお祝いします。

2月2日の聖燭節(キャンドルの日)は、キリスト教では聖母マリアが潔めの儀式を受けたことをお祝いした日といわれていますが、ローマ時代から続く、春の陽光を祝う異教徒の祭りとキリスト教とが習合したのだともいわれているお祭りです。この日は甘いクレープを焼いて食べる風習が昔からあり、多くのお菓子やさんでクレープが店頭に並びます。



では、なぜクレープを食べるのでしょう?どうやら、丸くて黄金色のクレープは太陽と似ているから・・・というのが理由のようです。中国の春餅も、中国のクレープと言われている食べ物。もしかしたら、中国の春餅も似たような理由で食べられ続けてきたのかもしれません。

中国や台湾など、新年を旧暦にしている国々では1月31日がお正月である「春節」でした。その際に食べられるのが丸く焼いた春餅。「お祭り」などのハレの日の食べ物は、神様へのお供えでもあります。そう考えると、クレープも春餅も同じような存在のお菓子なのかもしれません。

立春の頃の太陽がますます活力を出せるようにと祈りを込めて捧げられた、太陽に似た食べ物を食べる風習がユーラシア大陸を横断して伝わったと考えるとなんだか楽しい気分になりますね!

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