たばこは生活習慣病の引き金に!? 正しく禁煙にチャレンジ たばこと生活習慣病の関係 練馬のおすすめニュース編集室 練馬のおすすめニュース

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たばこは生活習慣病の引き金に!? 正しく禁煙にチャレンジ

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たばこは生活習慣病の引き金に!? 正しく禁煙にチャレンジ - たばこと生活習慣病の関係

たばこと生活習慣病の関係

あなたの回りには、喫煙者はいますか?
たばこは「百害あって一利なし」と言われていますが、まさにその通りといっても過言ではないでしょう。最近、肺の生活習慣病「COPD」が増えています。慢性閉塞性肺疾患「COPD」は、別名「たばこ病」とも言われ、患者の約9割は喫煙者だそうです。咳や痰、息切れなどが主な症状で、肺や気管支の組織がこわれてしまう怖い病気です。重症化すると、呼吸機能が低下し、酸素ボンベなしには日常生活が難しくなります。
また、たばこは、メタボリックシンドロームの発症のリスクを高めます。また、喫煙とメタボリックシンドロームが重なると、生活習慣病(虚血性心疾患や脳梗塞)にかかりやすくなるというリスクもあります。
さらに、たばこは、吸っている本人だけでなく、たばこの煙が回りの人たちの健康にも大きく影響を及ぼしてしまうこともあります。主流煙(喫煙者が直接吸い込む煙)に対して副流煙(燃えているたばこから出る煙)に含まれる有害物質の割合は、アンモニアが46倍、タールが3,4倍、ニコチンが2,8倍、一酸化炭素が4,7倍。換気扇や空気清浄機では、有害物質は除去しきれません。
たばこは、たばこを吸っている人の近くにいる人にも、害を及ぼす可能性もあるのです。

たばこは生活習慣病の引き金に!? 正しく禁煙にチャレンジ - たばこをやめるにはどうすればいい?

たばこをやめるにはどうすればいい?

「百害あって一利なし」のたばこ、どうすればやめられるのでしょう。
まずは、自分がどのような時間帯や気分の時にたばこを吸うかを知って、喫煙に結びつきやすい行動や環境を変えることが大切です。
また、ニコチンガムやニコチンバッチ、内服薬などを使用して、禁煙にともなう離脱方法をおさえ、禁煙しやすい環境をつくるのもよいでしょう。
練馬区では、区内の保健相談所で、禁煙に関する相談に応じています。また、区内の禁煙支援薬局で、薬剤師による禁煙相談や禁煙補助剤を使った禁煙支援を行っています。一定の条件にもとづき、禁煙補助剤の購入費の一部を助成する制度もあります。
メールで禁煙を応援する「禁煙マラソン」(nerima@kinen-marathon.jp)に空メールを送信すると、禁煙支援メールを定期的に送ってくれるサービスも。これらのサービスをうまく利用して、禁煙にチャレンジしてみましょう。

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