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散歩にいい季節。千川上水のほとりを歩いてみよう

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散歩にいい季節。千川上水のほとりを歩いてみよう - お散歩日和には千川上水へ

お散歩日和には千川上水へ

千川上水は、玉川上水を水源とし、練馬区と武蔵野市の境を流れる小川。上水とは今でいう水道のことで、江戸時代に、5代将軍の徳川綱吉の命令により、掘られたものです。
この千川上水のほとりはのどかな風景が続き、散歩にもってこい。中でもおすすめは、武蔵野市から練馬区にかけてつくられた全長約10kmの遊歩道です。東から西に向かってのんびり散歩しているだけで、川幅が狭くなったり、川のほとりの景色が微妙に変化していきます。武蔵野市から練馬区に入ると屋敷森が見え、緑がいっそう深まります。お散歩気分も高まりますね。
さらに散歩を続けると、住宅地の合間にキャベツ畑がお目見え。練馬は東京随一のキャベツの産地として知られていますが、広大な畑を見ると、なるほど納得です。途中で渓谷のような趣きのところもあり、ここでは時折白鷺の姿も見えるそうです。

散歩にいい季節。千川上水のほとりを歩いてみよう - 20〜30分ののどかな散歩コース

20〜30分ののどかな散歩コース

さらに散歩を続けると、練馬区立野公園近くへ。橋の上からは、大きな鯉が泳ぐ姿も見られます。この千川上水周辺は桜並木になっており、春の時期には川面にゆらめく桜の花びらが、季節の彩りを添えてくれます。
また、このあたりは、川のほとりがところどころ階段状になっていて下りられるので、川面のせせらぎを聞くこともできます。
散歩を続けているうちにだんだん道幅が狭くなり、青梅街道・水道端のバス停あたりを過ぎると流れは地下にもぐってしまうので、散歩は終了。
20〜30分ののどかな千川上水散歩コース、機会があったら歩いてみてくださいね。

千川上水の散歩について 散歩 千川上水