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芸術の秋、光が丘美術館へ - 秋のお出かけにおすすめ。光が丘美術館

秋のお出かけにおすすめ。光が丘美術館

芸術のがやってきました。芸術のにおすすめといえば、美術館めぐりです。練馬区田柄にある光が丘美術館は、光が丘駅から徒歩3分というアクセス便利な場所にありながらも、敷地内に一歩足を踏み入れると“閑静な森”のようなたたずまいが魅力です。
光が丘美術館の所蔵作品は、日本画、陶芸、版画を軸として、日本画壇の若きクリエイター・森田りえ子、木村圭吾、中野嘉之らによる数々の作品、陶芸においては田村耕一やその愛弟子による作品、版画においては井上員男の作品など。中でも、 全長76メートルにも及ぶ、屏風仕立ての壮大な絵物語「版画平家物語」(井上員男作)は必見です。
光が丘美術館の敷地内には、陶芸教室「飯鋼山陶房」も。手びねりから電動ロクロまで、基礎からわかりやすく指導してもらえると評判です。一日体験コースもあり、初心者でも気軽に陶芸を楽しむことができます。

芸術の秋、光が丘美術館へ - 展覧会のほか、ピアノ演奏会も開催

展覧会のほか、ピアノ演奏会も開催

2013年光が丘美術館では展覧会「森田りえ子 中野嘉之 厳と艶」を開催(2013.10.4〜12.23)。
平成16年度芸術選奨文部大臣賞を受賞した中野嘉之の表現する壮大な自然美と動物の繊細美、森田りえ子の日本画壇デビュー当時から優美な花の世界を堪能することができます。
また、光が丘美術館では、オーストリアの名門ベーゼンドルファー社が制作した世界で12台しかない限定モデル「1000年祭グランドピアノ」が置かれています。月に1~2回、このピアノを中心とした演奏会も開催しています。
芸術のを味わいに、光が丘美術館に出かけてみましょう。
光が丘美術館
●住所/練馬区田柄5-27-25
●電話/03-3577-7041
●開館時間/10:00−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
●休館日/月曜日、年末年始
●入場料/一般・大学生 500円、高・中・小学生 300円
●HP/http://www.hikari-m-art.org/

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