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区民のオアシス・練馬駅前の平成つつじ公園 - 練馬駅前にある平成つつじ公園の魅力

練馬駅前にある平成つつじ公園の魅力

練馬駅前(北口)にある平成つつじ公園を知っていますか? もともとはカネボウの工場だった敷地を整備し、平成6年に公園として完成しました。練馬駅前から徒歩1分のところにある園内には、650品種・1万6000株ものつつじが植えられています。久留米市および財団法人久留米市世界つつじセンターの協力により、「久留米ツツジ」を中心に「平戸ツツジ」、「霧島ツツジ」など九州生まれの品種に加え、野生種、「サツキツツジ」、「アザレア」、「シャクナゲ」など、たくさんの種類のツツジが大集合。
平成6年の開園時には、開園記念として久留米ツツジの新品種が「練馬の鏡」と命名され、園内に植えられました。花は一重で淡い紅色。明るく上品で、ほのぼのとした暖かさを持つ名花です。
また、平成つつじ公園には、樹齢百年以上の「久留米ツツジ」の大株や、「シャクナゲ」の大株も植えられています。平成6年にアメリカから宇宙に向けて打ち上げたスペースシャトル、コロンビア号に持ち込んだ種が発芽した品種である「宇宙ツツジ」もあります。

区民のオアシス・練馬駅前の平成つつじ公園 - 4月から6月にかけて見ごろを迎える平成つつじ公園

4月から6月にかけて見ごろを迎える平成つつじ公園

毎年、春先になると、練馬駅前平成つつじ公園には、美しく咲くつつじを見ようとたくさんの人が訪れます。公園内でいちばん早く咲くつつじは、野生種の「サクラゲンカイツツジ」。例年、3月下旬くらいには咲き始めます。その後、4月中旬から下旬にかけては「久留米ツツジ」や「アザレア」が、5月上旬から中旬にかけては「シャクナゲ」や「サツキツツジ」が咲き始めます。毎年4月下旬には、公園内に模擬店を出され、特設ステージでさまざまな催しが行われる「練馬つつじ祭り」を開催。
秋になると景色は変わりますが、練馬駅前平成つつじ公園は、多くの模擬店やステージパフォーマンス、親子で楽しめる体験コーナーなどで盛り上がる「練馬まつり」の会場としても知られています。つつじの時期だけでなく、1年を通して四季折々の表情を見せてくれる公園です。

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