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新型コロナウイルス感染症PCR検査について - 厚生労働省のコロナウイルス検査に関するQ&Aより

厚生労働省のコロナウイルス検査に関するQ&Aより

Q. 新型コロナウイルス検査について、PCR検査検査体制は増えていますか。
「新型コロナウイルス検査がしたくても、保健所で断られ、やってもらえない」との指摘があります。
保険適用が始まるとどのように変わるのでしょうか?


A. かかりつけ医など、身近にいるお医者さんが必要と考える場合には、すべての患者の皆さんが新型コロナウイルスのPCR検査を受けることができる十分な検査能力を確保します。
 具体的には、国立感染症研究所・検疫所に加え、地方衛生研究所、民間検査会社や大学などの協力を得ながら、1日約9000件の検査能力を確保しております。
 
 また、患者の皆さんが新型コロナウイルス検査を受けやすいように、PCR検査の医療保険適用を始めました。
帰国者・接触者相談センター(24時間対応)から紹介された帰国者・接触者外来で検査が必要とされたときは、保健所を経由することなく、民間の検査機関に直接、検査依頼を行うことが可能となりました。
 身近にいるお医者さんが、PCR検査が必要と判断した場合には、帰国者・接触者外来を紹介受診し、そのお医者さんの判断を踏まえ、新型コロナウイルス検査を行うこととなります。

 地域の検査能力に限界があるために断られるということがないよう、試薬の広域的な融通を図り、必要な検査が各地域で確実に実施できるよう、国がこれまでにも増して緊密に仲介します。

 同時に、検査時間を大幅に短縮できる新しい新型コロナウイルス検査機器の開発を進め、3月18日には2つの検査機器、3月26日までにさらに2つの検査機器について、現在のPCR検査と同程度の精度を持つことが確認されました。これにより新型コロナウイルス検査機関での検査時間の短縮が図られ、また、医療機関等での新型コロナウイルス検査の実施の拡大にも繋がります。

厚生労働省のコロナウイルスに関するQ&Aより

Q. 新型コロナウイルスへの感染が心配される場合、直に医療機関を受診しないように、複数の医療機関を受診することを控えるように、とされているのはなぜでしょうか。?

A. まず、風邪の症状や発熱、だるさ、息苦しさなどの症状があっても、現時点ではインフルエンザ等の新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配がある場合には、これまでと同様、かかりつけ医等にご相談ください。
一方で、「帰国者・接触者相談センター」でご案内する「帰国者・接触者外来」には、新型コロナウイルス感染症が疑われる方が受診されますので、感染への不安から、適切な相談をせずに、これらの外来を設置している医療機関を受診することは、皆さんがコロナウイルス感染症でなかった場合に、かえって感染するリスクを招くことになります。
また、新型コロナウイルスへの感染の心配に限っては、まず同センターにご相談下さい。ここで紹介する「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関は公開していません。これは、2009年の新型インフルエンザ流行の際に、一部の府県で特定の医療機関の外来に受診者が殺到して、急を要する方に対する対応に時間を要した等の経験があるからです。急を要する方(例えば、集中治療を要する重症者)を優先的に受け入れられるようにするための必要な対応ですので、ご理解をお願い致します。

Q. 一度新型コロナウイルスの感染が確認された方が退院し、後に再度PCR検査を行ったところ、陽性反応が出た事例が大阪府で報告されましたが、これはなぜですか?

A. 一般的には、感染症は一度軽快したら、短期間に再感染することは考えにくいとされています。一方で、PCR検査は陰性となったものの、完治していないことがあり、一旦軽快していた感染が再燃することもあります。
今般、一度新型コロナウイルスの感染が確認された方が退院し、後に再度PCR検査を行ったところ、陽性反応が出た事例があるため、今後、当該事例について、より詳細の情報収集を行い、国立感染症研究所ほか専門家と分析をして必要な対応をとっていく必要があると考えています。

Q. 新型コロナウイルスは重症化しやすいのですか?

A. 新型コロナウイルスに感染した人は、軽症であったり、治癒する方も多いです。国内の症例では、発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、強いだるさを訴える方が多いようです。
新型コロナウイルスによる肺炎が重篤化した場合は、人工呼吸器など集中治療を要し、季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)を有する方では、重症化するリスクが高いと考えられています。
国内での発生事例と武漢からのチャーター便帰国者事例を合わせると、PCR検査陽性の方で症状のあった1,649人のうち、重症(人工呼吸器等を必要とした又は集中治療室に入院した)である方は、約3.6%でした(4月1日現在)。
なお、中国疾病対策センター(中国CDC)によると、2月11日までに中国で新型コロナウイルス感染症と診断された約44,000人のデータによると、息苦しさ(呼吸困難)などを認めない軽症例が80%以上と多くを占めており、呼吸困難が生じる重症や呼吸不全に至る重篤例は20%未満に過ぎないと報告されています。
http://weekly.chinacdc.cn/en/article/id/e53946e2-c6c4-41e9-9a9b-fea8db1a8f51?from=timeline&isappinstalled=0

(参考)国立国際医療研究センターからの症例報告
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/2019ncov_casereport_200205.pdf

新型コロナウイルス感染症の検査について 検査 コロナウイルス

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