災害に備え、地域を守ろう 災害が起こったときのために準備しておきたいこと 練馬区 災害 地域

災害が起こったときのために準備しておきたいこと

東日本大震災の発生から3年の月日がたちました。復興に向けて少しずつ動いてはいますが、多くの尊い命、貴重な財産、そして大切な日常を奪い去られた悲しみや苦しみは、まだまだ消えることはありません。首都圏でも、今後30年以内に直下型地震が発生する危険性が叫ばれおり、練馬の地域でも大きな被害が生じると予測されています。
地震災害が起こったときのために準備しておきたいのが、まずは家の中の安全対策です。タンスや冷蔵庫、ピアノなどの転倒、移動防止、食器類や本の落下防止、ガラスの飛散防止対策を行っておきましょう。そして、火災や停電の停電の備えはもちろん、日ごろから、災害時に必要な物、持ち出すものを備蓄し、定期的に確認、更新することが大切です。家族全員で防災会議を開き、地域の避難拠点も確認はもちろん、災害が起きたときの家族の役割分担や、災害用伝言ダイヤルを使ってみるなどして連絡方法も確認しておきましょう。

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都市型の水害にも注意

地球温暖化の影響を受けてか、近年、都内では集中豪雨の災害が多発しています。練馬区には、集中豪雨などによる水害に備えて、水害がおこった場合の浸水予想がひと目でわかる「練馬区浸水ハザードマップ」があります。自分の住んでいる地域に水害が起きたらどの程度の浸水の危険性があるのか、事前に確認しておくとよいでしょう。
集中豪雨などの災害が発生した場合は、テレビやラジオ、インターネットなどで地域の状況を確認しましょう。練馬区の気象や災害について知ることができるHPは、以下の通りです。
●練馬区防災気象情報
http://dim2web09.wni.co.jp/nerimacity/pinpoint/index.html
●ねりま情報メール
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/mail/nerima_mail.html
●練馬区浸水ハザードマップ
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/suigai/hazardmap.html

災害に備えることについて

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